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そのニキビ、インナードライ肌が原因かも?!化粧品の選び方


ニキビといえば皮脂が原因の1つですが、実は乾燥も大きな原因となっているのはご存知ですか?約80%の女性が悩む「インナードライ肌」とニキビの関係を紐解いていきましょう。


多くの方が悩むインナードライ肌

インナードライ肌、ってご存知ですか?実は、現代女性の約80%がインナードライ肌であると言われています。特に、冬にオフィスで暖房を浴び、夏に室内で冷房を浴びているような環境にいる方は、インナードライ肌になりやすいと言われています。

そして、そのインナードライ肌は、数々の肌トラブルを引き起こす原因になると言われています。肌にとって過酷なオフィスで働く現代女性も多いはず。今回は、インナードライ肌とは何か、原因と対策を説明していきましょう。

インナードライ肌って何?

インナードライ肌とは、表面的に潤っているように見えても、実は中が乾燥してしまっている肌のことです。実は、見た目はオイリー肌と間違ってしまうほど皮脂が溢れていることが多いのです。

それは、肌の油分と水分のバランスが崩れていて、油分に比べて水分が著しく減ってしまっている状態だから。油が、量の少ない水分を逃すまいと、油を毛穴から外に出し、水分を守ろうとしているのです。

オイリー肌で悩んでおり、オイリー肌に特化したケアしてもなかなか治らない場合は、実はインナードライ肌かもしれません。

インナードライ肌の判断基準として、洗顔後、何もせずに15分~30分ほど置いてみましょう。油ぎってくる部分と乾燥している部分が両方確認できるのであれば、インナードライ肌の可能性が高いです。他にも、スキンチェッカーなどでも確認できますので、試して見るのもオススメです。

インナードライ肌に起こりやすい肌トラブル

インナードライ肌で起こりやすい肌トラブルの1つは「ニキビ」です。肌が油分を外に出し、水分を守ろうとするため、毛穴から油分が大量に出てきます。その大量の皮脂が毛穴につまり、雑菌が増殖し、ニキビができてしまう原因になります。

また、ニキビができるとピーリングや角質ケアなど、毛穴を綺麗にするケアを始める方が多いと思います。そのため、余計に乾燥が進み、ニキビトラブルの原因になってしまうのです。

他にも、乾燥している部分がシワを作ったり、カサつきの原因になったりしています。

インナードライ肌の対策

インナードライ肌を解決するために一番大切なのが、潤すスキンケア「保湿」です。もちろん、ニキビ肌などの場合は、毛穴が詰まっていることが原因ですので、それを綺麗にするケアは必要です。肌に負担のかかるピーリングや角質ケアなどは避け、まずはホットタオルで毛穴を開くところから始めましょう。スチームなども利用できるとなお良いでしょう。

保湿中心の洗顔料で顔全体を綺麗にした後、化粧水をぬり込んでいきましょう。パッティングかハンドプレスで5分以上かけて化粧水を浸透させるのが大切です。オススメなのは、セラミドなどの肌のバリア機能を強化させる成分が入っている化粧水です。また、ビタミンCはニキビなどのトラブルを沈静化させてくれる効果がありますので、ビタミンCが配合されたものもオススメです。

インナードライ肌をケアする際に忘れたくないのが、「肌を健康な状態に戻す」という心がけです。肌の水分・油分のバランス、バリア機能、と言った、ベーシックな部分の底上げを心がけると良いでしょう。

まとめ

インナードライ肌は、冷房や暖房がガンガンに効いているオフィスなど肌にとって過酷な環境で働いている現代女性が悩みやすい肌トラブルの一つです。しかも、インナードライ肌はニキビやシワなど、外に見えやすい肌トラブルにも繋がりやすいという困った特徴があります。

でも諦めないでください。肌の水分と油分のバランスを整えることで解決できます。皮脂をゴシゴシと洗い落とすケアよりも、保湿に集中してケアして行きましょう。また、ニキビなどのトラブル鎮静もビタミンCでケアをして、健やかなお肌を手に入れていきましょう。

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