4,000円以上で送料・決済手数料無料!

お買い物ガイドQ&Aポイントについて


カートを見る

HOME  >  ビタミンC・美容情報 >  3大保湿成分「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」の違い

3大保湿成分「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」の違い


保湿成分としておなじみの「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」にはそれぞれの働きがあり、肌悩みによって使い方が変わります。それぞれの効果について徹底調査しました。


美容効果が違う?

今では、ドラッグストアのスキンケアラインでも、デパートコスメのスキンケアラインでも、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」の3つがたくさん宣伝されていますよね。美肌に効果を発揮してくれるのは分かるけど、具体的にどういった違いがあるか、ご存知ですか?
実は、「コラーゲン」も「ヒアルロン酸」も「セラミド」も、全然違う美容効果があるのです。詳しく見ていき、自分の肌悩みに合った商品を選びましょう。

コラーゲンとは?

コラーゲンは、実はアミノ酸なのです。そして、コラーゲンの役割は、肌を内側から支え、パンとした健康的なハリをもたらしてくれるのです。コラーゲンと聞くと、プルプルした形を思い浮かべる方も多いと思いますが、それは大当たりです。コラーゲンが肌の繊維成分をぎゅっとつなげ合わせることで、ゴムのような弾力が生まれるのです。それがそのまま、肌を押し上げる形になり、若々しいハリが手に入るのです。

残念ながら、コラーゲンの量は35歳を境目に年齢と共に下がっていってしまいます。しかし、外から必須アミノ酸を取り入れることで、コラーゲンの量は保つことができます。肉、魚、卵や乳製品など、いわゆる「動物性たんぱく質」にカテゴライズされるものには、必須アミノ酸が多く含まれておりますので、それらを積極的に取り入れることでコラーゲンを補うことができます。もちろん、スキンケアも、体内で作ったコラーゲンの働きを助けてくれるものを選びましょう。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸とは、正式名称ヒアルロン酸ナトリウム、という分子です。もともと人の肌を作る成分の中の一つで、水を大量に含み保つことができるという特徴があります。

ヒアルロン酸があれば、水分たっぷりのうるおい肌を保つことができるというわけです。また、水分を多量に含んだ肌は、シワになりにくく、また日焼けのダメージにも強いと言われています。魚の干物などを思い浮かべると分かると思うのですが、水分を含んだ魚よりも干物の魚の方が、シワが多く、火も通りやすいという特徴があります。人間の肌も同じことです。ヒアルロン酸も年齢と共に量が減る分子でもありますので、ヒアルロン酸をきちんと肌に補給してあげることは肌の保湿のために大切なことです。

セラミドとは?

セラミドとは、肌細胞の間にクッションのように広がっている存在です。水分や油分を含んで、細胞と細胞の間を隙間なく埋めてくれているのです。すると、もちっとしたきめ細かい肌になるほか、肌のバリア機能を高めてくれるので外からのダメージを受けにくくしてくれる成分です。

セラミドは、いわば健康的な肌のベースとなる部分です。セラミドがきちんとある肌は、みずみずしくしっとりしています。しかし、セラミドも加齢や外からのダメージによって量が減ってしまうので、外から定期的に取り入れて、保湿してあげるのがおすすめです。

おすすめ化粧水

人は1日1日年を取っていきますし、外部からの刺激や、普段のストレスなど、美肌の大敵がたくさん。セラミドで肌機能を正常に整えるだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分も、毎日補ってあげるのが理想です。

そこでおすすめしたいのが、プリモディーネの「アクアバイタル CEローション」。セラミドに特化した化粧水で、ナノ化したセラミドが含まれているので、肌のキメからすんなりとセラミドが入っていきます。また、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどなど、ハリを保つのと保湿機能の両方が期待できる成分も含まれています。

少しとろみのあるしっとりタイプの化粧水。敏感肌や乾燥肌でお悩みの方におすすめです。

  

アクアバイタルCEローション 強く、しなやかな肌へ。肌のバリア機能を高める「セラミド化粧水」。
ナノ化天然セラミド×ヒト型セラミドが角質層にアプローチ。
内側からしっかりうるおう、弾力あるハリ肌へ導きます。

プリモディーネ アクアバイタルCEローション ▶