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ニキビの原因インナードライ肌-原因と対策「毎日しっかりスキンケアをしているのにニキビが...」というあなた。もしかして、インナードライ肌かも?!


今回は、ニキビができやすい肌質の1つ"インナードライ肌"に注目して、原因と対策をご紹介します。

インナードライ肌の状態は?

インナードライ肌とは、肌の表面がテカテカ皮脂で光っているので、一見潤っているように見えますが、実は、肌の水分量が少ないため、肌の内側が乾燥しているという状態をさして言います。肌が乾燥すると、水分の蒸発を抑えるために、皮脂量が増えやすくなります。しかし、表面があぶらっぽいため、何度も洗顔をしたり、保湿をしなかったりしてしまいます。すると、さらに肌が乾燥してしまい、それを補うために皮脂量が増えるという悪循環を繰り返してしまいます。

インナードライの肌

インナードライ肌にニキビができやすい原因は?

肌の状態がインナードライのために、皮脂量が増えます。その増え過ぎた皮脂が、毛穴につまってしまい、そこに、雑菌が繁殖して、ニキビになりやすいのです。

ニキビの原因

インナードライ肌を改善する対策は?-してはいけないこと

ついつい表面のテカリに注意がいってしまいますが、するべきことは、皮脂対策ではありません。皮脂を抑えようとしてはいけない3つの点をご紹介します。

1つに、洗顔のしすぎに注意。1日2回までにしましょう。テカテカしていると、ついつい洗顔をこまめにしたくなりますが、洗いすぎてしまうと、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を引き起こしてしまいます。

2つに、刺激が強いクレンジング剤や洗顔料を避けましょう。合成界面活性剤が配合されたクレンジング剤や、洗顔料を使用していると、洗浄力に優れていますが、乾燥を防ぐための皮脂を取り過ぎてしまいます。毛穴の汚れを奥からしっかり取ることは大切ですが、肌への刺激の強すぎないものを選んで使うようにしましょう。

3つ目に、あぶらとり紙やティッシュなどで皮脂を拭き取るのはやめましょう。肌の表面の皮脂を取ると、内側の水分を蒸発させてしまいます。そうすると、さらに、乾燥が加速する可能性があります。また、何度も拭き取ると、肌に余計な摩擦を与え、他の肌トラブルを引き起こすこともあるので、控えることをおすすめします。

スキンケア

インナードライ肌を改善する対策-すると良いこと

洗顔の時に使う水を30~35度ぐらいのぬるま湯に

洗顔の時に使う水は、30~35度位のぬるま湯にしましょう。油がよく落とせそうだからと、熱いお湯を使うと、肌に必要な皮脂がほとんど洗い流されてしまいます。そうなると、水分の蒸発がすすんでしまい、乾燥をさらに引き起こすことになります。ぬるま湯を使う事で、適度に皮脂が残るので、それが肌の水分の蒸発を防ぎます。

角質に水分を補給

角質に水分を補給することです。インナードライ肌は、肌の水分が不足して、皮脂の分泌量が過剰になっているので、角質に化粧水を染み込ませることで、水分量を補い、乾燥を改善していきます。

保湿クリームで水分の蒸発を防ぐ

保湿クリームで水分の蒸発を防ぎます。水分の蒸発を防ぐために、皮脂分泌が行われているので、保湿クリームで水分の蒸発を食い止めることで、肌の内側の潤いは保たれるので、余計な皮脂が分泌される必要がなくなります。

洗顔

洗顔後にはすぐスキンケアを

洗顔後、すぐにスキンケアを行うようにこころがけましょう。洗顔をすると、肌の水分蒸発を守る皮脂が洗い流されます。そのため、洗顔後、すぐに水分の蒸発がはじまってしまいます。それを少しでも防ぐために、素早く化粧水で水分を送り込み、水分を逃がさないように、保湿クリームでケアをしましょう。

ニキビの原因になるインナードライ肌の特徴をよく知って、正しいスキンケアをおこない、ニキビができにくい健康なお肌を手に入れましょう。

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