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ビタミン界最強の組み合わせ?!ビタミンエース(ACE)とは

美容効果が高いと言われているビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを組み合わせて使うことでより効果が得られる?!それぞれの働きと効果について詳しく説明します。

ビタミンエース(ACE)とは?

ビタミンエース(ACE)は、ビタミンの中でも抗酸化作用の強いビタミンAやビタミンC、ビタミンEといった3種類の総称です。それぞれにも優れた作用はありますが、この3種類を一緒に摂ることで互いに作用を強化したり、足りない部分を補ったりなどの効果を発揮するのです。

ビタミンA、C、Eはどれも抗酸化作用がありますが、各自働いてくれる場所が違い、ビタミンAは細胞膜の中心部分、水溶性であるビタミンCは血液などといった水分の多い場所、ビタミンEなら細胞膜の内側となっています。働く場所は異なりますが、一緒に摂るとそれぞれに助け合うことができます。例えば、ビタミンCはビタミンEの抗酸化作用を高められますし、ビタミンAはビタミンCとビタミンEの働きを長もちさせられるのがポイントです。それに、ビタミンAの酸化を防止できるのがビタミンEとなっています。

ビタミンエース(ACE)のそれぞれの働き

ビタミンエース(ACE)は、個々でも紫外線対策が可能です。

ビタミンAは不足すると日焼けが酷くなるとされています。女性は、生理の最中に日焼けが酷くなるものですが、その理由はビタミンAの不足によるものです。紫外線対策をするなら、ビタミンAがとても重要となります。皮膚や粘膜を保護する作用のあるβカロテンを摂取して、肌の強化をして紫外線に強い身体を作れるのがビタミンAなのです。

ビタミンCはメラニン色素が生成されるのを抑制してくれますし、紫外線によって作られる活性酸素の除去もしてくれます。コラーゲンやエラスチンといった成分の生成も促し、肌に潤いも与えてくれるのも魅力です。多くのUVケア化粧品にも配合されているものの、身体の中からも効果が浸透するように、ビタミンCがたっぷりと含まれた食材を多く摂るのも大事です。とは言え、ビタミンCは多く摂っても体内に溜めておけません。そのため、普段からこまめに摂ることが望ましいです。

ビタミンEについては、活性酸素の除去、シミやそばかすの防止、紫外線から肌を守るといった効果が見込めます。ビタミンEには血流を改善する効果もあるため、全身の血の巡りが良くなり細胞の新陳代謝も活発になります。肌の乾燥も防いでくれますし、肌に色ツヤやハリを与えてくれます。ビタミンCと同じく、ビタミンEを含有している化粧品は多くあるのですが、体内からも補うことがポイントです。

ビタミンエース(ACE)が多い食品

ビタミンエース(ACE)の全てがバランス良く含まれているのが、さつまいもです。他の食材と合わせなくても、さつまいもを1日1本食べるだけで、必要なビタミンエース(ACE)の量が補えるのです。それだけでなく、さつまいもは単に焼いただけでも美味しいというのが特徴になります。手間のかかる調理は必要ありませんし、オーブントースターなどを使い焼くだけなのは、魅力ですね。さつまいもやパプリカなど色々とビタミンエース(ACE)を含んだ食材はありますが、どの時期でも割と手頃な値段で入手できる野菜であるピーマンも該当します。また、トマトにもビタミンエース(ACE)が全て含まれており、特にビタミンCが多く含まれるので美白に効果的です。

化粧品ならこの成分が含まれるものを使おう

ビタミンエース(ACE)の含まれる化粧品を使うなら、成分名はチェックしておきましょう!

・ビタミンA
ターンオーバーを促進などができるビタミンA誘導体のレチノールやレチノイン酸トコフェリルがあります。
・ビタミンC
水溶性や油溶性、また浸透力に優れたアプレシエ(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)などのビタミンC誘導体があります。
・ビタミンE
トコフェロールやトコフェリルリン酸NaなどのビタミンE誘導体があります。

まとめ

いかがでしたか?ビタミンの他にも優れた作用をもつ成分はたくさんありますが、それらを組み合わせて取り入れることでより効果が得られるものもありますので、ぜひ自分の肌に合った成分を見つけてみてくださいね。