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これで冷えも怖くない!頑固な冷え症を改善する方法

女性の約7割、実に3人に2人以上の女性は冷え性に悩まされているそう…。
なぜ冷え性になるの?改善するにはどうすればいいの?

原因や対策をしっかり学んで、頑固な冷え症を解消しましょう!


手足が冷たい!冷え性の原因とは?

冷えとは、季節関係なく手足・腰・腹部・背中・肩の特定の部位に極度の冷えを生じる状態を表します。
血行が悪くなることが一番の原因で、心臓から遠い手足から冷えは始まります。


最近では男性にも冷え性がみられるようになりましたが、それでも冷え性は圧倒的に女性に多くみられる症状です。
これは男性よりも女性の方が「冷えやすい体の構造」になっているためだと言われています。

女性の体が冷えやすい理由は、大きく次の3つになります。

■月経・子宮・卵巣がある
月経により血液量が減ると、体に運ばれる酸素の量も減ってしまうため、体のエネルギー源が不足しがちになります。
エネルギーが不足すると、体内で熱を作るのが困難になるので、その結果、体温が上がりにくくなってしまいます。
また、卵巣や子宮といった女性特有の内臓は、他の臓器と比べて血液の循環が悪く、体全体に熱がうまく伝わりにくいので、冷え性になりがちです。

■筋肉が少なく、脂肪が多い
女性は男性に比べると筋肉がつきにくく、脂肪がつきやすいという身体的特徴を持っています。
筋肉には、体の熱を作り出す、作り出した熱を血液に乗せて全身に送るという役割があるため、筋肉量の少ない女性の方が冷えやすいのです。
逆に脂肪は温かいと思われがちですが、実は一度冷えるとなかなか温まらずに体温の上昇を妨げてしまいます。

■女性ホルモン(ホルモンバランスの乱れ)
女性ホルモンと体温を調節する働きがある自律神経は、互いに影響し合って体に作用します。
生理や閉経、妊娠や出産などの時期に女性ホルモンは大きくバランスが崩れやすいです。
女性ホルモンのバランスが崩れると、体温を調節する働きがある自律神経も乱れ、血行が悪くなってしまいます。

だからこそ、女性は男性以上に冷えにくいカラダ作りが必要なのです!

放っておいちゃダメ!冷えが身体に及ぼす影響

“冷えは万病のもと”と言われるように、カラダが冷えると様々なトラブルが引き起こされます。
冷え性を放っておくと、具体的にどのような症状が現れてくるのでしょうか?

冷え性が原因で起こる主な症状についてご紹介いたします。

■むくみ
むくみとは、血液や体液の循環が悪くなることで、体内の余分な水分が皮下組織などにたまった状態を言います。
冷えからくるむくみを放っておくと、セルライトに変わって体内に蓄積されてしまうという恐ろしいことに…。

■肩こり
体が冷えて血のめぐりが悪くなると、筋肉に老廃物や疲労物質がたまってしまうために肩こりを引き起こします。
体内の血液循環が良ければ自然と肩こりは解消されますので、冷え性の方はとにかく体を暖めることがオススメです。

■倦怠感
酵素は人間の体温の理想とされる36度でよく働き、体の免疫力を上げ、新陳代謝も盛んにします。
体が冷えて酵素が働かない体内では、栄養が行き渡らず、いつも疲れている状態になってしまいます。

■不眠
睡眠中、寒いと感じることで目が冷めてしまい、不眠に陥ることがあります。
衣類などを着込んで寝ることは、逆に汗で体を冷やすことになるため、布団を暖めることをオススメします。

■肌荒れ
冷えが原因で血液の流れが悪くなると、老廃物が溜まってしまい、肌のターンオーバーがうまく行われなくなります。
ターンオーバーがうまく行われないことで、乾燥、しわ、しみ、くすみ、ニキビなど様々な肌トラブルの要因に…。

こうように様々な症状を引き起こしてしまう冷えですが、逆に言えば、体を温めることで今ある症状が改善することも多いのです!

今すぐできるオススメ温活法

■あったかグッズを使う
雪が降っていて凍えるほど寒いときは、湯たんぽ、カイロ、モコモコ靴下などあったかグッズで体を温めましょう。
しかし、温めすぎると余計に体が冷えてしまう場合もありますので、バランスをみながら行ってください。

■上半身は薄着、下半身は厚着
人の体には、外気温と体温を一定にしようとするシステムが備わっているため、薄着になることで基礎代謝を高めることができます。
昔から体に良いとされる頭寒足熱は、全身の血液の循環が良くなり、寒さも余りこたえなくなるそうです。

■運動を心がける
適度な運動により、血液を体中に運ぶ毛細血管が増えることは、冷え性を根本的に改善する上でとても大切です。
スポーツは苦手でハードルが高いという方は、取り入れやすいストレッチから始めてみましょう。

■湯船に浸かる
近頃は一年中シャワーだけで済ませているという人も増えているようですが、冷え性改善には入浴が不可欠です。
熱いお湯は皮膚だけしか温まりませんので、38℃~40℃のぬるめのお湯に15分以上入浴するのが理想的です。

■食生活を見直す
どんなに外から体を温めても、体の中が冷たくては効果がありません。
体を温める食べ物をできるだけとることはもちろん、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

ご紹介した中でも食生活を見直すことは、一番簡単かつ大切なことです。
どうせ食べる食事ですから、少しの工夫で辛い冷え性が改善できるなら嬉しいことですよね!

体を温めてくれる食材というのは色々ありますが、その中でもやはり欠かせないのは“生姜”です。

生姜には、ショウガオールとジンゲロンという成分が含まれていて、この2つの成分が体を温めて冷えを改善してくれます。

ジンジャーハーブティーはショウガの効果に加え、温かい飲み物を飲むことで、内側からじんわり体を温めることができます。
また、ハーブティーの香りでリラックスすることは、ストレスによる冷えにも効果的です。
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温めても治らない頑固な冷え性に悩み続けてきた方も多いのではないでしょうか…。
この冬こそ、長年の冷え症とサヨナラして、ポカポカ体質を手に入れましょう!